● ここではDX、AI、ロボットなどの技術の基礎になるデータサイエンス、データ活用に関して、学ぶ機会をご紹介します。
データは、様々な集計や分析を行って、初めて知恵になり課題解決をすることができるようになります。
集めるだけでは、どんな知識も知恵も生まれません。
だから、分析手法を学ぶ必要があります。
● DLTAの個人向けの『学ぶ機会』に関する考え方と具体的なフリー教材
今の日本のビジネスパーソンは、下記のような不安を抱えています。
・長引く円安や原材料高の影響で物価上昇が常態化する一方、給与の伸びがそれに追いついていません。
・生成AIが業務のあらゆる場面に浸透したことで、自身のスキルが陳腐化するのではないかとの不安が深刻化しています。
・働き方の多様化(ハイブリッド、フルリモート、フル出社)が進んだ結果、組織内でのキャリアパスが見えにくくなっています。
一般社団法人先端技術普及協会(略称DLTA/デルタ)は、この不安を放置せず、自らの手で解消するために、リスキリングを行うことを推奨しています。しかし、多忙な業務の中で何を学ぶべきか定まらず、リスキリング疲れが生じている方々も多いのではありませんか?
そこで、DLTAでは、猫のタローの『データサイエンス チュートリアル』を提供しています。
このブログでは、将来の産業を牽引するデータサイエンスのスキルを、初歩から習得できるように解説しています。プログラミングが主な内容となりますが、プログラミングは向いている人と向いていない人がはっきり分かれるスキルです。そこで、知識がなくても、見よう見まねで、基本的なプログラムを書いてみて、その楽しさがわかったら、本格的な学習に進むきっかけになることが本ブログの目的です。そのため、まずはプログラミング体験から入るというユニークな構成となっています。
また、データサイエンスは、データから知見を引き出すための幅広い学問分野で、AIで使われている機械学習やデープラーニングを構成しているアルゴリズムを人間の判断で使いこなし結果を導きます。AIはそれらのアルゴリズムを機械(システム)にさせる技術ですので、将来、AI開発を目指す方にもデータサイエンスは必要なスキル、知識となります。ちなみに、現在では、Difyなどのノーコード/ローコード開発ツールの登場により、LLMアプリの開発のハードルが下がり、専門的な知識を持たないビジネスユーザーでもアプリ開発が容易になりました。しかし、出てきた結果に関し、うまくいっていないことはわかるが、何が原因かわからない、どうしたらよいか見当がつかない…。このようなことは、データサイエンスの知識不足が原因であることが多いものです。
さあ、不安をそのままにしないで、将来の産業を牽引するデータサイエンスを体験する旅に出てみませんか!猫のタローがお供します。
★また、このチュートリアルを手軽に理解するための動画も用意しました。通勤時や手が空いた時などにスマホ、タブレットでご覧ください。
① 基礎編 1st Step ビッグデータの読み込みとデータの確認
https://www.youtube.com/playlist?list=PLb2oxjBcK2wyv6k0IesxrpIX6TFb9Gyyj
② 基礎編 2nd Step 集計とグラフ描画
https://www.youtube.com/playlist?list=PLb2oxjBcK2wwWGxV4cvYikqCZwZ9P_lma
③ 応用編 バッチ・ダウンロード
https://www.youtube.com/playlist?list=PLb2oxjBcK2wwk7_yyuosj4Q5xicd1ypAu
★ブログの内容をしっかりと理解し、Google コラボで自分でコードを書きながら理解したい方は、下記の電子書籍を入手してください。
● データサイエンス チュートリアル オフィシャル テキスト 1
● データサイエンス チュートリアル オフィシャル テキスト 2
● DLTAの法人向けの『学ぶ機会』に関する考え方
データサイエンスは、差し迫った課題を解決する強力な武器ですが、何度も活用することで身につく能力も存在します。
■「ビジネス課題」を「技術的な問い」に変換する力
■ 教科書的な知識から現場で使える技術へと進化
■ 分析結果を伝える「可視化」、「プレゼンテーション」能力
■ エラーに対処する「自走力」
それらを身に付けることは、意思決定の迅速化・精度向上、イノベーションの創出、リスク管理の強化、顧客の実態把握、企業競争力の強化の実現に導きます。
★DLTAは、単なるデータサイエンティストの養成ではなく、データサイエンスを社内研修に取り入れることにより、ビジネス能力の開発を目指します。こちらは、有料となりますが、貴社のご要望をできるだけ取り入れたカリキュラムを提案しますので、下記のボタンよりお気軽にお問合せ願います。