バウンダリースパナー(Boundary Spanner)は、組織の内と外、あるいは組織内の異なる部門間の「境界」を越えて、関係者をつなぎ、情報や価値の橋渡しをする「越境者」のことです。
組織が孤立して「タコツボ化」するのを防ぎ、外部の新鮮な空気を取り込む役割を担います。
● 情報のフィルタリングと翻訳 外部の専門的な情報を、自社のメンバーが理解しやすい言葉に変換して伝えます。
● ネットワークの構築: 社外のキーマンや異業種の人材とつながり、協力関係を築きます。
● イノベーションの促進: 異なる知見を組み合わせることで、新しいアイデアを生み出すきっかけを作ります。
● 調整と交渉 利害関係の異なるグループ間の仲介に入り、合意形成をサポートします。
現代のビジネスは一つの企業、部署、組織だけで完結することが難しくなっているため、バウンダリースパナーの存在が強く望まれています。
DLTAでは、オープンイノベーション、組織の硬直化防止、不確実性への対応で培われた経験を基に、魅力を伝えあう事で複数の境界を越えて、一体感を醸成し、ブレークスルーを促進させます。
わからない事、出来ていない事、自分の主張をぶつけ合う組織は、硬直化してしまいます。なにより、楽しくない!
魅力を伝え合うことにより、チームは一体化し、ブレークスルーが生まれます。いつも、楽しい!
DLTAのバウンダリースパナー・サービス
先端技術を組織に根付かせるためには、社内外の関連する組織との境界を越えた理解、連携が必要となってきます。DLTAでは、組織の方々と一緒になって、各ステップごとに支援いたします。
DLTAの役員、会員、プロボノ等がお手伝いし、有料サービスとなります。
●組織の課題や誹謗中傷、気づかれていない組織の強み/魅力に関して調査、インタビューを行い、結果をレポートにして提出。
●新施策実行するにあたり部署間の調整のための会議、コンセプト会議、アイデアジェネレーション等のファシリテーター。
●調査やインタビューで明らかになった組織、商品、サービスに関する魅力を動画、プレゼン資料にして、社内外に発信。社内外にアピールすることで組織に定着することを促進。
着実なステップ・アップ
着実なステップ・アップで強み/魅力を定着させます。
●強み/魅力を明らかに
●強み/魅力の確立のための調整
●強み/魅力を内外にアピール
●強み/魅力を組織に定着